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はじめまして! 整体師のタケマンです。 このホームページは脱サラして治療家を目指した私の体験記(道のり、苦労話など)です。今後治療家を目指す人などには参考になると思いますし、治療家の先輩方々には良きアドバイスや厳しい意見をいただけたらと思っています。



< 目  次 >

★私のプロフィール
★私が学んだ整体の学校
★私が学んだ整体学校(通信教育学科)の良い点と悪い点
★治療家として整体を選んだ理由
★整体とカイロプラクティックの違い
★カイロプラクティックの法制化
★整体の治療家を非難するカイロプラクターにちょっと言いたいことがある!
★就職活動について
★現在働いているマッサージ店について (平成13年3月に退社しました)
★治療家日記 (最終更新日 平成20年9月26日)

★掲示板の部屋

★旧掲示板 過去ログ
★リンクの部屋

<注意>このホームページは平成11年(1999年)の5月に制作したものです。治療家日記、掲示板の部屋、リンクの部屋は現在も更新が続いておりますが、それ以外は平成11年5月時点のことですので、どうぞご理解ください。



< 私のプロフィール >

埼玉県に暮らす30歳の独身男性です。(平成11年5月現在)
平成10年10月まで約8年間半、普通のサラリーマンをしていました。

以前勤めていた会社ではコンピュータ関係の仕事をしていたのですが、充実感、自分の将来、今後やりたい仕事、自分にとって大切に感じる事などを考えていたら、今後はコンピュータの仕事ではなく治療家の道に進もうと決意。

その後、専門学校で整体を学び、卒業後マッサージ店に勤務。そして現在は出張で整体の仕事を始めました。

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< 私が学んだ整体の学校 >

私は平成10年3月から約1年間におよび都内にある整体の専門学校で整体を学びました。会社を辞めて2年〜3年も勉強するお金がない私は、サラリーマンをしながらでも整体の勉強ができる通信教育学科のある学校を選んだのです。

私が学んだ学校の通信教育学科の内容についてですが、授業は学科と実技に分かれており、学科は通信教育、実技は学校に行って講習を受けます。

学科は学校から渡されるテキストを利用して学校から渡された問題集を解いていくのです。問題集が全部解けたら学校に提出し採点していただくシステムになっています。問題集の内容は主に@各組織・器官・器官系の機能と構造についてA各背部筋の起始停止部・作用・支配神経について、B脊椎の機能と構造について(頭蓋骨、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨)です。問題集自体は真面目にやれば3ヶ月ぐらいで終わるものですが、私の場合は1つ1つの問題に疑問やもっと詳しく知りたいと思うようなことが多く、色々な医学関連の本を見たりして、余計な時間がかかってしまいました。それに医学用語に慣れるにも結構大変でした。(日常使わない漢字が多かったり、用語の意味がわからないことが多い)

実技は学校に行って卒業までに合計約60時間の講習を受けます。実技講習の内容は毎回講習前半は整体マッサージを学び、後半はアジャストメント(矯正)を学びます。整体の学校なのに、なぜマッサージの講習を受けるの?と思われる方もいると思いますが、実際の治療では亜脱臼(関節が少しずれている状態のこと)している骨をアジャストメント(矯正)する前に、亜脱臼している関節周りの軟部組織(筋肉、靭帯など)を整体マッサージで弛めるのです。学校、治療家によって考え方は違いますが、その方が効果的であると私の学んだ学校では考えています。

私は卒業するまでに約1年間かかってしまいましたが、スケジュール的に余裕がある人であれば3ヶ月ぐらいで卒業する人もいます。3ヶ月ではあまりにも早過ぎると思いますが、学校側の話では通常は6ヶ月ぐらいで卒業できるカリキュラムだと考えているらしいです。

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< 私が学んだ整体学校(通信教育学科)の良い点と悪い点 >

これから整体を学ぶつもりでいる人達の参考になればと思って載せました。

〜 良い点 〜

@少人数制の実技講習なので先生方がしっかりチェックしてくれる。(1回の講習に生徒約10人に対し先生が2〜3人の割合でつきます)

A学費が比較的安い。(通信教育学科は50万円位)

B本人の都合の良い日に実技講習を受けられる。

C学科は通信教育なので自分の空いている時間に勉強できる。

D治療家として尊敬できる先生が存在する。


〜 悪い点 〜

@学校から取り寄せたパンフレットに載っている修業科目の内容と実際に教わる内容が違う。

A検査法をほとんど教わらない。簡単な触診ぐらい。

B学校卒業後も学校関連の協会に入会して年会費を2万円支払う。強制ではないが入会しないと保険(賠償責任、休業補償)に加入できない。ちなみに年会費と保険加入金は別である。

C私と同じように生徒として学んでいた人が卒業後すぐに同じ学校の教師になっており、実技講習をおこなっている。やはり技術・知識・人間的にも教師として未熟さを感じることがあった。

Dアジャストメントの教え方が大雑把に感じる。骨を触診してズレ(亜脱臼)を感じたらアジャストメントをするというような教え方である。アジャストメントの効果や理論の説明がほとんどない。

E学科の問題集の内容が薄い。私にはちょうど良かったんですけど、人の身体を預かる身としては内容が薄い。ただしテキストにはそれなりの内容が載っています。(私個人の考えでは学科は卒業後も本人の努力次第でどうにでもなると思っていますが、やはり悪い点だと思ったので載せました。)

F「学校からの就職率は100%」と専修学校紹介の本に載っていたので安心していたのだが、いざ紹介してくださいと言うと「選択できるほど就職先はない」「勤務地は遠いところになる可能性がある」と返答される。就職率100%もウソであった。不況だから仕方ないところもあるが...。

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< 治療家として整体を選んだ理由 >

治療家として、なぜ整体を選択したのかと申しますと「お金が無かったので、これしかなかった」というのが1番正しいと思います。治療家としてのジャンルなんですが、医者、柔道整復師、鍼灸師、按摩・指圧・マッサージ師、整体師、カイロプラクター、均整術師、オステオパシーなどがあります。でも、まず医者になるほどのお金と頭がないのでこれはダメ。国家資格の柔道整復師、鍼灸師、按摩・指圧・マッサージ師などになるにも3年制の専門学校を卒業しなくてはいけないので、これもお金がかかるし、専門学校に入学するのにも倍率が高く結構大変なのでこれもダメ。

そうすると残るは修業年限が短く、比較的安いお金で学べぶこともできる民間資格の整体師、カイロプラクターだけだったのです。(当時均整術師、オステオパシーなどは知らなかった)

もちろん、その後整体やカイロプラクティックの治療方法などを詳しく調べ、治療法にも納得し感動を受けたということも、整体を選んだ理由ではあります。

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< 整体とカイロプラクティクの違い >

一般の人はあまり整体とカイロプラクティックの違いがわからないと思います。私は自分では整体師と名乗っていますが、私が学んだ学校では整体師またはカイロプラクターどちらで名乗っても構わないとなっています。しかし、整体とカイロプラクティックは違うという人がいますので私なりに違いについて考えてみました。

ハッキリ言って整体、カイロプラクティック、オステオパシー、均整術も基本的な治療概念や目的ついてはほとんど一緒だと思います。基本的にはどの治療法も人間の身体に異常(関節の亜脱臼(サブラクセーション)、筋肉の異常緊張など)を発見したら、その異常を手技療法で正常に戻します。そして、そうすることによって生命活動を司る血液、神経、リンパ液、ホルモン、脳脊髄液などの流れを滞りなく正常に流れるようにし、本来生物の持つ恒常性を最大限に発揮させるのです。

整体、カイロプラクティック、オステオパシー、均整術の違いとは手技方法の違い(似たようなものも多くありますが)、それと創始者、疾病主因に対する捉え方の違いにあると思われます。

その中で整体とカイロプラクティックを簡単に分類するとしたら次のようになります。

〜 カイロプラクティック 〜
・創始者はアメリカのダニエル・D・パーマである。
・疾病主因を脊椎関節亜脱臼による神経圧迫にあると捉えている。
・主に脊椎関節の亜脱臼を矯正し神経の圧迫を取り除く治療である。
・検査法、治療法に関してはしっかりと確立されているものがある。
・アメリカなど法制化されいる国のカイロプラクティック学校では修業年限、教育内容もしっかりしていて基本的には各校統一化されている。

〜 整体 〜
・整体はカイロプラクティックと同じようにみられるが、創始者はハッキリしないし、疾病主因の捉え方、検査法、治療法に関しても整体の流派によって全く違う。(整体の種類はボキボキ鳴らす骨格矯正だけではなく、筋肉調整の整体法、経絡調整の整体法など色々なものがある。流派によって整体法が違う。)
・修業年限や教育内容も養成学校によって全く違う。

というのが現状だと思います。しかし日本の学校ではカイロプラクティック=整体というような学校が多いし、現在の日本では整体もカイロプラクティックも法制化されていないため修業年限、教育内容も定まっていないのです。このため一般の人がカイロプラクティック=整体と考えるのは仕方ない事だと思っています。

私個人の考えでありますが、現在の日本でカイロプラクティックという名のつく学校を卒業した人でも、とりあえずは整体師と名乗るべきだと思っています。現在の日本でカイロプラクターと名乗ることを容認できるのは、やはりアメリカなど法制化された国のカイロプラクティック学校を卒業した人だけではないでしょうか!?

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< カイロプラクティックの法制化 >

アメリカのカイロプラクターは日本でいうお医者さんと同等の権限があり、信用もされているみたいです。もちろん日本のお医者さんたちと同じぐらい医学の勉強をしています。でも日本ではお医者さんと同等の権限もないし、日本のカイロプラクティック学校では勉強する内容もお医者さんほどではないのです。どちらかというと日本の国家資格である柔道整復師、鍼灸師、按摩・指圧・マッサージ師の養成学校と同等かそれ以下の内容でしょう。(学校によって違います)

そこで法制化されている国でカイロプラクティックの学校を卒業した人や日本でも立派な教育過程を組んでいると自負するカイロプラクティック学校の関係者たちが中心になって、「カイロプラクティック」を他の治療法と分けるために色々と働きかけています。目的は法制化にあります。カイロプラクティックというのは関節矯正を得意とする治療であって、しっかりとした医学知識、治療技術を身につけていないと治療に危険性があるのです。

このため、ある程度の医学知識、治療技術を身につけさせるために修業年限や教育内容をカイロプラクティックという名がつく養成学校で統一したいというのが最大の目的に思われます。確かにこのようなことをしないと、いつまで経っても整体とカイロプラクティックの違いが無くならないでしょう。私も賛成ですし、治療を受ける人たちも安心できるでしょう。もちろん他の治療法についても法制化するべきだと思っています。

しかし、カイロプラクティックを法制化するには大変な問題があります。現在日本でカイロプラクターと名乗って治療している人たちが数多くいますが、法制化後もこの人たちをカイロプラクターと認めるのか?ということです。どこからどこまでをカイロプラクターにするんでしょうかねぇ〜。難しい問題です。

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< 整体の治療家を非難するカイロプラクターにちょっと言いたいことがある! >

法制化されている国のカイロプラクティック学校を卒業した人や日本でも立派な教育過程を組んでいると自負するカイロプラクティック学校の関係者たちの中に、ある治療家の人たち(教育過程に問題があるとする整体・カイロプラクティック学校を卒業した治療家たちのこと)に対して非難するようなコメント(「しっかりした教育を受けていないから治療が危険」など)をホームページや雑誌などで目にすることがあります。

これに対しては、ちょっと頭にきています! 確かに卒業直後は技術・知識が劣っていて、治療家によっては治療に危険性があります。でも、どんな仕事でも経験が第一でしょう。それに立派な学校を卒業していれば立派な治療家で危険性はないとでも言うのですか? 立派な学校を卒業していなくてもすごい先生はいるじゃないですか! 逆に立派な学校を卒業しても駄目な人はいるはずですよ。ヤブ医者と呼ばれる人もいるんですから。立派な学校を卒業していなくても中には日夜真面目に勉強してがんばっている人がいるんです。そういう人達の芽を摘むような行為やコメントは止めてください。と言いたいです。

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< 就職活動について >

整体学校卒業後、就職はなかなか決まらず大変でした。一応、次のような条件で就職先を探してみました。
@先生(責任者)の印象が良いところ & 職場の雰囲気がよいところ
A給与15万円以上
B勤務地は実家から1時間以内
C技術UPできるところ
D手技療法を主として治療しているところ
E週休2日制
F正社員採用

全部で10社ぐらい受けたのですが、上記の条件を全てクリアするところはナシ。とりあえず@、C、Dが私にとっての必須条件だったので、これをクリアすれば就職するつもりでいました。でも、いざ就職活動をしたら、なかなか良い条件のところがなかったり、良く感じたところは応募者多数で倍率高かったりして結構厳しかった。(まー ある程度は覚悟していましたけど....) 面接や見学した会社の中には先生の態度が傲慢に感じるところもあったし、営利主義的に感じるところもあったりして、結局私から見て@の条件をクリアしたのは3社だけでした。

そして、この3社に勝負をかけたのですが、3社とも倍率が高かったためか? 結果は全て不採用。それも5ヶ月間の就職活動で正社員としての採用をOKしていただいたのは、たったの1社のみ。その1社も採用条件が悪かったため、早々に断ってしまっており、就職活動は先の見通しが立たないまま、行き詰まりの状態に陥ってしまいました。

しかし、運命の神様は私を見捨てなかったのです。退職金と失業給付金のお金も底をつきかけ、「もう無理かな」と思い治療とは関係無い仕事を探し始めた頃、早朝から1本の電話があったのです。電話の相手は1ヶ月前に不採用を言い渡されたマッサージ店の採用担当者からで「2人欠員が出たので、もし、まだ決まっていなかったらアルバイトしていただけないでしょうか!?」との事だった。実はこのマッサージ店は@の条件をクリアした3社のうちの1社だったのです。窮地に追い込まれていた状況だったこともあり、すごく嬉しくなっしまい即答で「よろしくお願いします」と返答。こうして、やっと治療家として働くことが出来たのです。

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< 現在働いているマッサージ店について(平成13年3月に退社しました) >

やっとの思いで就職できたマッサージ店。簡単に紹介すると
@場所は板橋区(私の家から通勤時間に1時間40分ぐらい要する)
A営業時間は10:00〜24:00
B従業員は約15名(女性の方が多い)
C都内に何店舗か系列店がある
D治療メニューはマッサージ、鍼灸、整体、足ツボマッサージ、美顔マッサージ
Eマッサージ、整体は時間制で15分単位で料金が設定されている

ちなみに採用時の条件は
@時給900円
Aシフト制で週休二日
Bシフトは1ヶ月前に組むので事前に休みたい日があれば、シフトを組む前に申し出ること
C遅刻、早退、出勤予定日の休暇は罰金(1000円〜3000円)
D辞める場合は1ヶ月前に申し出ること
E交通費は全額支給
Fアルバイト勤務時間は遅くても22:00まで(電車の都合上)
Gマッサージ要員として採用

なんで整体の学校を卒業したのにマッサージの仕事をするの? と思っている方もいるでしょう。私も本当は整体の仕事がしたかったのですが、そういうところ見つけられなかったのです。

しかし、マッサージも身体のバランスを整える手技の1つなんです。軟部組織を柔軟にさせる色々な技術を身につけたいと思っていたので、これはこれで良かったと思っています。

それに私が働くマッサージ店には整体(骨盤調整)が出来る先生も居られるため整体の勉強にもなります。もちろん整体をやりたいと思っているのでマッサージで実績をあげたら志願するつもりでいますけどね。

話は変わりますが、最近少し働いてみて職場の悪いところが見え始めました。内容は
@マッサージの有資格者(国家資格取得者)が全店舗で1人だけ
A患者に対して問診も検査もほとんどしない。
B誰一人として正社員がいない(責任者不在の状態)
C教育、ルールが曖昧

治療行為をするお店で治療前と治療後に検査をしないのは、本当にいただけないと思う。良い成果をだすためには絶対必要だと思うからすごく残念だった。あと責任者不在もおかしい。社長も採用担当者(全店舗の責任者)も、たまにしか顔を出さない。本当にどうなってんの? って感じです。

ちなみにマッサージの仕事はマッサージの国家資格取得者以外は禁止です。私の場合はソフト整体という名目でやっていました。(実際にはマッサージと変わらないです。治療院が法的処置から逃れるためのものです。)

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< 治療家日記 >

出来事や感想などを日記にしています。
日記は毎日ではなく時間に余裕があるときに追加しています。

1999年5月3日(月)
マッサージ店でアルバイト開始!研修期間は今日から約2週間。この期間にしっかり基本を身につけなければならない。ちなみに時給は900円。研修期間中は800円である。
1999年5月18日(火)
昨日で研修終了。今日からお客さん相手にマッサージをする。30分マッサージのお客さんに45分かけてしまう。時間どおり終わらせたいけど腕が未熟なのでお客さんに満足してもらえない気がする。せめて丁寧に心を込めてやらなければと思っていると時間オーバーしてしまう。
1999年6月1日(火)
お客さんにマッサージを始めてから約2週間が経過。親指がものすごく痛い。腫れている感じだ。小指の側の筋肉も疲れている。
1999年6月15日(火)
親指の痛みが取れてきたら、今度は肘と肩が重い。背中も疲れを感じる。
1999年6月20日(日)
背中の疲れと風邪で辛い。おまけに胃も痛い。マッサージをしているとピリピリ痛む。
1999年7月7日(水)
マッサージを受けに来るお客さんは硬い人が多い。身体全体が筋張った人もいる。こういう人はマッサージしても全く弛まないケースもある。どうしたら弛むのかな〜
1999年7月15日(金)
最近雨と湿気のおかげでお客さんが少ない。身体が疲れているときなのでラッキーだ。
1999年8月13日(金)
売上金が合わない。3000円少ないらしい。不足分を出勤したメンバーの給料から差し引かれることになった。納得いかん!
1999年8月15日(日)
今日はものすごく混んだ。12時から20時まで働いたが全く休む暇無し。全部で12人、430分揉んだ。疲れたよ〜〜〜
1999年9月3日(金)
今日は最悪の日だった。9/1(火)分の売上金が紛失するし、ガラの悪いお客さんから電話で揉み返しのクレームがあるし、おまけにベテランの先輩がマッサージ中に怒鳴られる等....。いやー 本当に精神的に疲れた。クレームをつけてきたお客さんと怒鳴ったお客さんはヤクザっぽい人なので怖かったし、対応が大変。特に怒鳴ったお客さんは強モミを希望する方で、いくら押しても弱いという感じで先輩も困っていた。おまけに一生懸命マッサージをした先輩に向かって、「マッサージを勉強しなおせ! お前は二度と俺の前にあらわれるな!」などの暴言を吐く始末。他のお店はこういう時にどのような対応をしているのかな〜 と思う。
1999年9月4日(土)
昨日の疲れが残っている。ハッキリ言って昨日みたいなことがあると辞めたくなる。でも今日は昨日と違ってトラブルがなく、マッサージに集中できたので良かった。
1999年9月26日(日)
糖尿病のお客さんをマッサージする。糖尿病による血管障害(動脈硬化)のためか下肢の関節が非常に硬い(股関節〜足の指まで)。まだ足の指先など黒ずんではいないが、このままでは壊疽も考えられる。マッサージで下肢の血流を良くすることによって、これ以上の悪化を防げれば良いのだが.....。
1999年10月18日(月)
座骨神経痛の人をマッサージする。症状的には太腿から下肢にかけての痺れ。足のマッサージと膀胱系の経絡を指圧したら痛みが消えた。
1999年10月19日(火)
鼻かぜで鼻水タラタラ。マッサージ中も鼻がグズグズして辛い。こういう日に限ってお客さんがよく来る。
1999年10月20日(水)
最近、腰のあたりにシコリがある場合は次のようにマッサージしている。@まずシコリとその付近の筋肉を横こすりでマッサージする。Aそうすると少しシコリが柔らかくなるので、シコリに対して軽く指圧する。Bシコリがある程度柔らかくなったら、シコリの周りを指圧する。こんな感じで@〜Bをおこなうとシコリが小さくなったり、無くなったりする。(ただし数日後には、また同じところにシコリができているケースが多いので、やはり根本を正さないと駄目みたい。)
1999年11月6日(土)
足ツボマッサージの練習をする。足にオイルを塗ってから足裏の反射区を刺激するのだが、これが結構難しい。オイルで手が滑ってしまい、うまく反射区を刺激できない。とりあえず今日は手順を覚えるまで。
1999年11月7日(日)
昨日、足ツボマッサージの手順を覚えたと思ったら、いきなり今日お客さん相手に本番。ハッキリ言って詐欺だ。お客さんに申し訳ない事をした。お店のやり方についていけない。
1999年12月15日(水)
当初、足ツボマッサージ(足裏反射区療法)をエステ的なものだと思い少し馬鹿にしていたのだが、最近独学で勉強をしているうちに、それなりに実績のある治療法だと理解した。とりあえず1週間ぐらい前から、自分自身の足に足ツボマッサージを始めてみた。そうすると2〜3日前から慢性的な軟便症状が改善された。一時的なものかもしれないが、今後も毎日欠かせずに続けてみようと思う。
2000年1月1日(土)
仕事始め。元旦なのに結構お客さんが来た。
2000年1月13日(木)
自分自身に足裏反射区療法を始めてから1ヶ月ぐらいが過ぎた。体に色々な変化が起きている。まず口内炎が同じ時期に4つもできた(今までにこんなことは始めてなのでビックリ!)。 それと血圧も上がった。足裏反射区療法を始める前は最高血圧が95、最低血圧が50ぐらいだったのだが、現在では最高血圧が110、最低血圧が65ぐらいまでになった。 あと風邪も酷くならない(風邪気味のときに足裏反射区療法をしたら、リンパの反射区が痛かったので集中的に刺激をしてみた。そうすると翌日には体が回復し、リンパの反射区の痛みも消えていた)。 これら全てが足裏反射区療法によるものなのかは、わからないところだが、血圧に関してはここ2〜3年間変化なく最高血圧が95、最低血圧が50ぐらいだったので、足裏反射区療法による変化だと思う。
2000年2月1日(火)
最近、お客さんが少ない。いつもなら給料日から1週間ぐらいは忙しいのに?寒いからかな〜
2000年2月23日(水)
最近、かなりのストレスを感じている。マッサージの技術に行き詰まっている。マッサージを受けるお客さん全員に、ラクになって帰ってほしいと思うが、現実は違っている。1人1人の体質にあったマッサージをすることは非常に難しい。「治せる治療」を早く身につけたいと思うと余計焦る。
2000年2月28日(月)
全店舗、売上が落ちているらしい。この業界も競争率が激しくなっている。特に最近になって同類店が増えている渋谷は大変みたいだ。
2000年3月14日(火)
マッサージの仕事をして10ヵ月が過ぎた。日々色々な人の身体を触って、勉強をさせていただいている。そのマッサージの仕事を体験して解ってきた事がある。それは整体学校で学んだテクニックが実際の治療で通用し、どういうケースでどの整体テクニックを使用すれば良いのかが解ってきた事だ。在学中には整体テクニックを学んでも「本当に効くのかな?」っという気持ちがあって、いまいち自信がなかったのだが、それなりに経験を積み、最近やっと理解できるようになった。まだまだ未熟者だが、未熟者なりに成果がでてきていると思う。これからも多くの事を学び、がんばっていきたいと思う。
2000年4月23日(日)
4月になってから来客数が増えている。今週は土・日で合計約750分揉んでいる。結構疲れた。久しぶりに親指が痛い。
2000年4月24日(月)
最近インターネットの掲示板(治療系)や日本鍼灸師会のポスター等に「整体」「カイロ」の批判をよく目にする。批判の内容を見ると「整体・カイロによる事故が多発している」というもの。事故の理由としては「整体師、カイロプラクターは国家資格無しの無免許でおこなえるから」というものが多い。たしかに危険な整体行為をおこなう人はいるし、これに対しては対策をたて改善する必要がある。でも整体・カイロは国家資格を持っているマッサージ師や柔道整復師も治療法として利用している人が多い。整体・カイロの事故内容のデータを見た事無いが、国家資格を持っている人が事故を起こしている可能性もある。それに整体・カイロだけではなく他の治療法にも危険性はある。なんで整体師・カイロプラクターだけを批判するのか?ただの中傷的なものだけなら止めてほしい。もし本気で整体・カイロの危険性を無くしたいのなら、しっかりとした事故データの記録を集め、どんな時に、どんな人が、どんな方法をして事故が発生したのか等を調べるべきなのでは?ただの批判では事故は防止できない。歯止めをかけるには厚生省、カイロ団体、日本鍼灸師会等が協力しあう必要がある。
2000年4月27日(木)
最悪だぁ〜 全身筋肉痛。体があつい。だるい。喉も痛い。でも熱はない。先週の土・日の仕事(マッサージ)の疲れが今になって? 月曜日は何も感じなかったが、日を増すごとに痛みも増してきた。マッサージの仕事をしていると寿命が縮まりそう。
2000年5月28日(日)
マッサージの仕事を始めてから1年が過ぎた。でも未だに横向きのマッサージが下手。「練習しないといけないなぁ〜」 とは思っているのだが.....。
2000年6月15日(日)
たまに整体関係の仕事をしている人で、マッサージをバカにした言い方をする方がいる。「マッサージなんて押して揉むだけでしょう」っというような感じ。そういう人に限ってマッサージをしっかり理解してなかったりする。1度でもマッサージを業としておこなった人なら、こんな事は言わないはず。(中にはいるけど、こういう人は中途半端な気持ちでマッサージをしている人。人を治したいと思う前向きな人でマッサージを日々研究している人は絶対言わない!) 上手い先生のマッサージによって、助けられている人、良くなっている人が大勢いるのだから。マッサージもやり方次第では整体と同類の手技だと思う。
2000年6月27日(火)
仕事場の近所にある治療院(ライバル的な存在?)で15分マッサージを受けた。メニューには15分マッサージと書かれていたが、内容的にはすべて指圧。でも、この指圧がすごく効いた! マッサージを受けている時は「まーまーだな」っと感じていたものが、マッサージ後の帰宅途中には「あれ、肩と首が軽い!」 「肩と首がシップを貼ったみたいにスースーする」っというような感じで、非常に血行が良くなったことを実感。思わず「さすがプロだな〜」っと感心してしまった。
2000年6月28日(水)
今日は家から近い均整術の治療院へ行く。ここの治療院では、まず視診、触診より体の歪み、筋肉のバランスを確認し、Oリングテストで体の不具合を見つける検査をした。検査の結果、私は内臓(胃、肝臓、膀胱)に疲れがあり、自律神経が疲れているとのこと。(確かに胃の具合が悪いのと全身の疲れがあるのは私自身自覚していた。)施術は経絡調整(やさしいマッサージ的な操作)を主体とした治療で、動きの悪い背骨に対してはアジャストメントもした。気になる治療効果だが、アジャストメントしてもらった部分は軽くなる。しかし、他には特に感じたものはなかった。治療してもらった先生に「自律神経の疲れが改善されるのは3日後ぐらいです。」っと言われたので、3日後を楽しみに待ちたいと思う。施術時間は検査を含めて約70分。料金は5000円。ちなみに先生の感じは’良’だった。
2000年7月13日(木)
浦和にある整体院でリンパマッサージ(60分)を受ける。「軽いタッチで、本当に気持ち良い。でも筋肉はやわらか〜」 「背中の鉄板状態もほぐれます!」っという宣伝内容。マッサージを受けた感じは『表面はほぐれたけれど、深層部は変わらず。体が軽くなったという印象はない。関節の可動域も変わらない感じ。受けているときは、それなりに気持ち良かった。』。体にやさしく良いのかもしれないが、私の場合は数十回受けないと効果を感じられないみたい。
2000年7月30日(日)
マッサージ、指圧、按摩、鍼、灸、整体、カイロプラクティック、オステオパシー、...etc 色々な手技療法があるが、各手技療法の達人が施術すれば効果は皆同じようなものになると思う。
2000年8月29日(火)
そろそろマッサージの仕事を変わろうと思い、整体関係の仕事を探しているのだが、なかなか見つからない。それなりに求人を見かけるのだが勤務地が遠い。できれば通勤時間が1時間以内のところに勤めたいのだが....。
2000年9月16日(土)
このホームページを見た方から「うちで学ばない!?」と誘われ、都内北青山で腰痛セミナーを受講した。6時間のセミナーだったが、時間が過ぎるのが早く感じた。すごく勉強になったので、また受講したいと思う。
2000年9月28日(木)
今日、国税局の人達が来た。なんと脱税容疑で強制捜査。お客さんのカルテを差し押さえられてしまった。明日からカルテなし、仕事に影響出るな〜。どうしよう?
2000年10月9日(月)
都内北青山で肩こりセミナーを受講。学ぶことが多く面白かった。セミナー受講後、肩(肩関節周辺)が軽くなった気がする。
2000年10月31日(火)
マッサージ店での勤務歴が1年半になった。入社した頃と現在を比べると、それなりに成長したと思う。マッサージ後、お客さんに喜んでいただけることが非常に多くなったので素直に嬉しく感じる。技術的な点では指頭の感覚が発達したこと。これが1番の収穫だと思う。(店内の指名も2位になった。ちょっと嬉しい。)
2000年12月3日(日)
久しぶりに親指が痛い。炎症を起こしている。5日前に70歳のおばあちゃんが腰のマッサージで強圧を希望。でも半端じゃなかった。指が折れるぐらい押した。無理しないで肘で押せばよかった。
2000年12月18日(月)
足裏反射区療法をしていて感じたのだが、足の親指がパンパンに張っている人のほとんどが高血圧の症状を持っている。なぜかな〜?
2001年2月14日(水)
腰痛のお客さんで、前々から「腰が重い」と訴えており、マッサージをしても1週間ぐらいで同じ症状に戻ってしまう人がいた。ある時に足裏反射区療法をお薦めして受けていただいたところ、これが効いたらしく症状がものすごく改善された。腰(特に大腰筋)が以前より柔らかくなった。マッサージすると短い時間で結構弛む。現在ではマッサージをやらず、足裏反射区療法ばかり受けていただいている。
2001年2月21日(水)
昨年の脱税事件で追加徴税を支払うらしい。でも、そのシワ寄せが私達とお客さんに。なんと今まで徴収していなかった消費税を3月からいただくことになった。それと店員の交通費を1日500円までしか支給しないとのこと。なんでこうなるの?
2001年2月22日(木)
来月で退社する事にした。現在働いているマッサージ店では、スタッフやお客さんから色々な事を教わったので感謝している。今後は地元で出張を始める予定。厳しいと思うがチャレンジあるのみ。
2001年2月23日(金)
都内北青山で開業している先生のもとで、何ヶ月間か手技を学んだ(有料)。でも、少しガッカリ。先生はホームページの更新や経営的なことばかりに時間を取られ、実際に教えていただくのは、先生のお弟子さんからだった。お弟子さんといっても私より数ヶ月前に受講しているだけ。お弟子さんによって、教わる内容も少しずつ違うので混乱する。先生から直接指導していただけると思っていたので残念だし、少し詐欺的にも感じた。
2001年3月20日(火)
送別会。もう、これからは勤務していたお店に行くことはない。みんなに会えなくなることが少し寂しい。 はじめの頃は、親指は痛かったし、お客さんに触るのが怖かった。ここまでやってこれたのもスタッフ、お客さんのおかげ。すごく感謝しているし、ここで働けてよかった。
2001年3月25日(日)
生活費を稼ぐためにポスティングの仕事を始める。しかし通勤途中で車がパンク。パンクしたタイヤの再生は不可能。新しいタイヤを購入しなければ。何の為にポスティングを始めたのかわからない。出張整体の方はまだ5回。しかも今後の予約はゼロ。前途多難だな〜
2001年5月4日(金)
先月末でポスティングの仕事を辞めた。意外と時間をとられ、本業が疎かになってしまった。これからは出張整体一筋。まだ1週間に5〜6人の予約だが、これから順調に伸ばしていきたいと思う。
2001年5月12日(土)
個人事業にかかる所得税の税率、いままで関心がなかったので知らなかったけど調べてみたら結構高い。う〜ん、なんか納得いかないな〜。でも仕方ない国のルールだから...。節税対策もしっかり勉強しよう。
2001年5月27日(日)
う〜ん、施術時間をオーバーすることが多くなってきた。通常50分〜60分ぐらいでやっているんだけど、自分の思い描くような施術効果がでないと焦る。時間を長くやるのは問題だよな〜。患者さんも苦痛に感じることがあると思うし、施術後の反動も怖い。やはり施術時間は40分〜50分ぐらいがベストかな。今は、まだいいけど、そのうち予約が増えてきたら大変な事になっちゃう。それと施術時は平常心を保つ事が大切。もっともっと経験を積んで頑張ろう。
2001年6月12日(火)
3日間仕事なし。体を休められるのはいいけど暇過ぎる。
2001年7月12日(木)
独立して数ヶ月が過ぎた。現在1ヶ月間で約50回の施術予約がある。宣伝はポスティング(自作のチラシ)とホームページ。予想ではもっと少ないと思っていたので、それなりに順調かな〜っと感じる。施術の結果は痛みが強かった人ほど、その後の効果を感じるみたい。慢性的な症状の人は、なかなか改善しないことが多い。でも少しずつ良くなっている事を触っていて感じると安心する。本当は劇的な効果をだしたいんだけど....。施術であんまり無理をすると事故に繋がる感じがするので焦らず頑張りたい。
2001年7月14日(土)
子供の頃アレルギーで猫とホコリが苦手だった。そのため小学校高学年まで小児喘息を起こしていた。中学生以降はまったく気にしていなかったのだが、最近出張で猫が沢山いる家に行くと施術後息苦しさを感じる。まだアレルギー反応がでているのかな? 布団の綿ボコリも未だに駄目。布団を叩くと鼻がムズムズして、すぐ調子を崩す。あと、のぼせ症も子供の頃から変わらない。整体で自分の体質も変えたいな〜。
2001年7月15日(日)
青色申告用のソフトを購入したのだが、勘定科目がよくわからないし、使い方も? 1番安いのを買って失敗したかな〜? 勉強しなくては。
2001年7月19日(木)
今週は暇だな〜 急に予約が途切れた。ポスティングに行こうと思っても、この暑さじゃいけない。熱中症になっちゃう。クーラーで涼しみながら雑用でもしよう。
2001年8月4日(土)
まいった。3日前から声が出ない。医者に行ったら喉頭炎とのこと。喉も痛いし、微熱も出てきた。電話で話せないのが1番辛い。仕事の予約もとれない。1人で仕事をしているのだから体調管理には今まで以上に気をつけなければ! っと痛感した。
2001年9月10日(月)
出張で呼んでいただくところのご家庭は、夫婦間、親子間のコミュニケーションを上手にとられているところが多い。仲の良いところを見ていると、独身の私も家庭を築く事に憧れてしまう。この仕事は色々な事を感じさせられる。本当に良い仕事だな〜 っと実感。
2001年10月15日(月)
私の患者さんに疲れが溜まると大腿筋膜張筋に痛みを感じる方がおられる。私も何度かアプローチしたのだが完全には痛みを取り除けないでいた。しかし先日、この患者さんから「他の治療院で中国針を試してみたところ痛みが治まった」っという報告を受ける。嬉しい報告のはずなのだが、胸中はちょっと複雑だった。私もしっかりトリガーポイントを狙っていたつもりでいたので....
2001年10月17日(水)
ここ1週間、寝違いとぎっくり腰の患者さんが多い。季節的に疲れが溜まりやすいのかな〜?
2001年10月22日(月)
最近、夜風が冷たくなり、出張で移動中に手が冷えてしまう。手が冷たいまま施術すると患者さんが緊張してしまうので気を使う。そろそろ手袋でも着用しようかな〜?
2001年11月8日(木)
マッサージ店に勤務していた頃、お客さんが最も求めていたものは、人によって多少違った。@症状の緩和を求める人、A癒しを求める人(気持ちよさ、人とのふれあい求める人)、B新しい体験・感覚・刺激を求める人。これを的確に感じ、求めるものをしっかり供給できた時は、お客さんの満足度は上がったし、喜んでくれた。そしてリピーターになってくれることも。しかし、マッサージ店に勤務していた頃はこれが一番厄介に感じていた。自分では@の人だけを施術したかったので(色々勉強にはなりましたけど)。個人で出張を始めてからは、ほとんどが@の症状の緩和を求める人だけになった。自分の希望していた事なので嬉しく感じるが、施術の効果を必ず出さないといけなくなったわけで厳しくもなった。
2001年12月3日(月)
仕事は夜に集中。昼間はほとんどなし。売上も平行線。何か対策を考えないと!それとも昼間どこかで働こうかな?
2001年12月31日(月)
仕事納め。本日23時まで仕事する。今年は独立できたので、よい1年だった思う。来年も技術、売上の向上を目指し頑張りたいと思う。
2002年1月16日(水)
仕事が終わった後、必ずストレッチをしてから寝るようにしているのだが、昨日はやらないで寝てしまった。そのため本日はすごくだるい。
2002年3月13日(水)
確定申告書(青色申告)をやっと提出。青色申告は初めてだったので色々戸惑ったが無地終わってよかった。(もしかしたら計算ミス等があるかも?) 出張整体は経理上の取引、仕訳内容が単純なので提出書類の作成も他の事業より随分ラクなんだな〜っと感じた。
2002年4月10日(水)
体調いまいち。どうも私の体は気圧の変化に弱い。気圧の変化が激しい春と秋は苦手。免疫力低下、口内炎、鼻にオデキ、だるさ、疲れやすい...etc。3年前ぐらいから天候(天気、気圧、気温、湿度、気圧)をチェックしているが前日との気圧差が激しいと体調が下降気味になる。特に気圧(hPa)1015あたりから急激に低くなると駄目な感じ。これを克服する方法は何か無いのかな?
2002年6月18日(火)
自律神経失調症の患者さんに改善の兆しあり! 半年前から1ヶ月に1回のペースで施術を受けていただいていたのだが、症状はあまり変わらず悩んでいた。前回施術法を多少変えてみたら、やっと変化が出てきた。筋肉の緊張度合が和らいできている。患者さんも「お陰さまで最近調子がいいんです」って喜んでくれている。今回の施術も前回と同じことをやった。次回どのような変化があるか楽しみ。不安もあるけど...。
2002年7月8日(月)
今月の売上は開業して以来、最悪の状態である。このペースでいくと10万円ぐらいの売上かな?
2002年7月22日(月)
家の近くでアパートを借りて整体ルームをOPENするつもり。出張だけでやってきたが今後のことを考えると、やはり整体をするためのスペースがほしい。ただ私の家の周辺は駅から遠くアクセスしにくい。おまけに人通りも少ない。不安要素は考えれば色々とあるけど、とりあえずやってみようと思う。
2002年10月1日(火)
8月よりアパートの一室を借りて整体ルームを始めた。立地も悪く宣伝もあまりしていないので、売上は予想通り悪し。整体ルームだけの売上は家賃代の約1/3。これから気合入れて頑張らないといけない。まずは現状を見直し反省点を改善したい。現時点で気付いている点も結構あるので。
2002年11月7日(木)
先月の整体ルームの売上は整体ルームの維持費(家賃等)と同じぐらいだった。とりあえず赤字じゃなかったので一安心。でも今月は調子悪し。出張も含めて3日間予約なし。明日はお休みをとる予定なので4日間連続予約なしということになる。辛い。
2002年12月31日(火)
仕事納め。本日3人施術して終了。良い事、悪い事、色々あったが無地大晦日を迎えられたことに感謝。来年は直向に頑張れるように努力したい。
2003年1月7日(火)
年始はあまりよい事がなかった。携帯電話をトイレに落として駄目にしたり、たまたま休んだ日に予約のTELが殺到し多くの患者さんを逃がしたり。今月は予約が激減。新年から嫌な感じだ。
2003年1月8日(水)
脳卒中で倒れてから継続して施術を受けてくれていた患者さんがお風呂で倒れてしまって入院した。2〜3日前に施術したときに首・肩のコリがいつもより強くしつこい感じだったので心配してはいたのだが悪い予感が的中してしまった。こういう結果になると落ち込む。継続して施術していただいていたのに....自分の力不足を感じる。こういう症状の人を回復させたいのに...。(追記 無地退院したらしい。良かった。)
2003年1月10日(金)
「医道の日本」という雑誌のニュース欄に、柔道整復師(接骨院)に莫大な保険外請求の疑いあり! 厚生省が実態調査に乗り出す! っという記事が載っていた。これは12/1付けの毎日新聞1面トップで大きく報じられたとのこと。内容は柔道整復師が保険適用できるのは骨折、脱臼、捻挫、打撲で、一昨年10月に捻挫、打撲については推計で95万人分の保険請求があったらしい。しかし、厚生労働省の調べでは、実際には約11万人の通院者がいるに過ぎないという推計がでており、柔道整復師が保険適用外のものも保険適用症状として請求を頻繁にしている疑いがあるというもの。もし、これが本当だったら凄いこと。ちょっと割増請求しすぎでは!?(事実であれば)
2003年1月21日(火)
ビデオ録画しておいた「発掘あるある大辞典」を本日見る。下腹部太りについてのテーマだったが非常に勉強になった。(情けない話だが)横行結腸が垂れ下がる現象なんか知らなかった。胃下垂で胃が垂れ下がるのは知っていたが、まさか横行結腸までも垂れ下がるとは!? 解剖図と同じ位置にあるばかりと思っていた。今までお腹を押圧するときに上行結腸→横行結腸→下行結腸って順にアプローチするときもあったが、横行結腸を押圧していなかったときもあったに違いない。(言い訳だが)こんなことは私の持っている教科書には載っていない。あるあるに感謝! 今日の知識は今後の施術に生かしたい。
2003年3月21日(金)
目の疲れと精神的な疲れが抜け切れない感じ。整体業が忙しいために疲れているのならいいのだが、今年に入ってから売上の低迷が続いている。疲れの原因はパソコンのトラブル。再セットアップをしたのだがトラブルを繰り返す。そういうことが続き再セットアップを6度もおこなった。非常に疲れた〜。でも、やっと正常に近い動作をするようになった。いやー でも結構焦ったな〜。パソコンで青色申告の処理をしているのだが、こんなトラブルが2週間も続き、青色申告の決算処理が間に合わなくなるところだった。やっと処理が終わってギリギリ3月14日に申告書を郵送。もう、こんなことがないように来年からは2月15日には申告書を郵送できるように準備・行動しよう。それとデータのバックアップも大切。今回のトラブルで消えてしまって復元できなかったデータも結構あった。もう少しこまめにバックアップしておけばよかった。はぁ〜 悔しい。
2003年5月22日(木)
最近はベストを尽くす施術を心掛けている。自分のベストが必ずしも患者さんにとってベストではない。でも今もっている自分の魂・知識・技術で、できる限りのことをやりたいと思っている。時間オーバーすることも再び増えてきた。施術で時間オーバーしたり、会話でオーバーしたり。だから余裕をもって予約をとるようになる。独立すると施術だけではなく経営的なものも考えるようになる。時間オーバーは効率面で考えるとNG。経営的なことを考えたとき効率面は考えないといけないし大切なことだけど、その意識が強くなりすぎていて、自分の整体に対しての心、そして患者さんに対しての「よくなってもらいたい」って心が少し霞んできていたように感じる。初歩的なことを忘れかけていた。反省。(もちろん時間オーバーは今後の宿題)
2003年6月20日(金)
昨日、以前勤めていた治療院の先輩と飲みに行く。この先輩とはいつも楽しく飲めるのでストレスが発散できる。それに常に周囲の人に対して配慮を欠かせない人なのでお酒を飲んでいても色々と為になることが多い。でも、この先輩と飲みに行くとどうしても飲みすぎちゃうんだよな〜。今朝も体が重かった。もしかしたらストレスは解消できてもいないのかも? 先輩と飲みに行った翌日は必ず体はつらいよな〜 ^-^;
2003年6月21日(土)
将来、医療系の検査機器・機材を導入して、しっかりと施術前と施術後のデータをチェックできるようにしたいと考えている。手技療法の場合、筋肉テスト等色々と優れている検査法はあるがどうしても施術者の主観が入ってしまうような気がしてしまう。自分の体調や気分によっても多少影響がでてもおかしくないと思う。そのためにも人為的なものに影響されないような検査機器を導入したいと思っている。色々と候補にしているような機器はあるが高額だしデータの信頼性も実際に使ってみないとわからないようなものが多い。なかなか決められない。
2003年8月9日(土)
私がカイロプラクティック・整体に興味を持ち始めたのは平成8年頃。あのころは整体学校も今みたいに多くはなかった。今は多すぎる。この業界未だにまとまりがないので大丈夫かな〜?って心配になってしまう。世間から見てこの業界に対して信頼を無くすようなことだけはないように祈る。
2003年8月28日(木)
痛い。寝違えたみたい。参ったな〜。仕事全てキャンセル。新規も2件あったのにすごく残念なことをした。とりあえず自分で斜角筋等にアプローチして、何とか首は回せる程度になったけど、まだ痛むな。とりあえず少し様子を見るつもり。
2003年9月27日(土)
ここ1週間でギックリ腰のお客さんが5人。普段の施術より神経を使っているみたいで翌日に疲労感が残る。9月中旬より仕事が忙しくなったのと季節の変わり目であるのも疲労感が残る理由なんだろうと思う。こういう時は自分の体調管理もしっかりと気をつけたい。
2003年12月17日(水)
東大病院の心臓手術ミス。TVで手術中のVTRが放映されていたけど、手術中に「ムフフフ」っという笑い声と不謹慎な会話、あれには恐怖と憤りを感じた。もし私が手術される立場だったら、こういう人たちには命を預けられない。
2003年12月18日(木)
昨日来た椎間関節症のお客さん「色々と受けているのですけど、あまりよくなりません。失礼ですけど「駄目もと」で来ました」。ほんとに失礼な人だと感じたが、お話を聞いてみると今月だけで骨盤調整の整体を15回受けたらしい。すごい回数。そんなに受けてよくならないのであれば確かに「駄目もと」という気持になるのはわかる。それで早速検査してみると骨盤調整を受けているだけあって骨盤と足の長さは合っていた。っが、しかし手の長さが合っていなかった。探ってみると腸腰筋の異常萎縮。骨盤調整してもこの筋が弛まっていなかったので背骨に動きが無かった様子。施術後腸腰筋が弛まり背骨の動きが出てきた。椎間関節の痛みはまだ残っていたが、背骨に動きが出たことによって椎間関節の圧迫も緩和され、この状態が継続できれば炎症が治まってくれるだろうと思う。でも少し可愛そう。何回も通って大金注ぎ込んで。5〜6回やって変化がなければ自分のところでは結果が出せないことぐらいわかるだろうに。
2004年1月21日(木)
O脚をなめていた。O脚矯正、美容的な意味合いの方が強いと感じていた。それで施術も敬遠していた(変形性関節症と思われる人だけ意識して施術)。しかし、O脚の度合いが強い人に対しては骨盤調整しただけでは駄目。必ず元の状態に戻ってしまう。こういう人は外側広筋の発達、上前腸骨棘(ASIS)の前方転移、お腹の出っ張り、背中の張り、冷え性、腰痛、生理痛、不妊症、後脛骨筋の緊張等の症状が目立つ。O脚にもアプローチする必要があることに今頃気付いた。情けない。勉強不足を痛感。曇った眼鏡でモノを見ていた証拠。反省。
2004年2月15日(日)
久しぶりに父を施術。私にとって整体はコミュニケーションツールにもなる。ほとんど会話はしなかったが、お互い何か感じるものがあったのでは!?
2004年3月8日(月)
「また来ますのでよろしくお願いします!」 今日来たお客様が帰り際に言ったコメント。こういうコメントを残して帰った人は再び来たためしがない。素直に喜べないのが残念。
2004年3月15日(月)
猫アレルギーにやられた。午前中、猫のいる(10匹)お宅に伺ったら、鼻水が止まらなくなる。その後も止まらないので、やむなく仕事を早く切り上げた。約1年ぶりのお客様もお断りしてしまった。非常に悔しい。でも鼻水が出まくると集中できないし、お客様も嫌がるので仕方ない。猫アレルギー対策何とかしないとマズイな〜!?
2004年3月31日(水)
昨日のお客様、整体ルームの前まで来たのに整体を受けないで帰ってしまった。帰った数分後に「雨が降ってきて傘を持っていないので本日はキャンセルさせてください」と電話があった。整体ルームがアパートの一室だったことに不安を感じたみたい。まー 初めての人は入りづらいと思う(苦笑)
2004年4月29日(木)
風邪でダウン。鼻がズルズル。かなり気をつけているんだけど...。仕方ない。とりあえず予約のお客様は無事施術終了できてよかった。
2004年7月18日(日)
6月、7月、売上急下降。嫌になっちゃう。営業努力すればいいんだけどヤル気いまいち。この分じゃ8月も駄目だな。
2004年11月17日(水)
売上は8月から持ち直し、それなりに順調(まだまだ満足いくものではないが..)。でも9月以降は長い夏バテに陥り、体の疲労がすごかった。ビタミンB郡、ビタミンC、ミネラルの補給、そして適度な休養と運動でやっと最近いい感じに回復してきた (^^;
2004年11月22日(月)
先日、健康ランドで整体(マッサージ?)の施術を受けた。他人の施術を受けたのは久しぶりだったが「たまには受けなきゃいけないな〜」って感じた。施術の効果を感じられなくても、何か1つでも新しい発見があれば受ける価値は十分あると感じた。これからは自分の体のメンテ及び勉強のために定期的に受けにいくつもり。
2004年12月7日(月)
最近、風邪の人が多い。今の風邪は長引くらしい。この気温差じゃ、仕方ないか。自分も風邪にならないように気をつけないと! 風邪ひいて鼻ズルズルで仕事するのは辛いしね。 一応、風邪対策として、手洗い、うがい、あと鼻と眼も洗浄している。これはヤバイっと思ったときは抗生物質を飲み、寒いと思えば首元までしっかりと着込む。加湿器も買った。このぐらい対策すれば大丈夫だとは思うんだけど.... でも心配。たぶん、近いうちに感染する気がする。仰向けで施述している時に、咳をされれば防ぎ様がないからな〜。マスクでもしようかな!?
2005年1月28日(金)
12月、1月は新患が少なかった。たぶん2月も少ないだろうな〜。もともと新患の数は多くないが、少ない月は売上も落ちている。こういう時はホームページのアクセスも少ない。昨年の11月初旬と比べると現在は1/3ぐらいかな!?
2005年3月7日(月)
先週末、当掲示板利用者のプーチンさんが私のところへ訪れ、一緒に健康ランドへ行くことになった。健康ランドでは、施術を拝見させていただいたり、身体についての話を交わしたりしたが、「こんな人がいるんだな〜」と感心してしまった。自らの実体験とイメージだけを基にして考えついた施術法、健康法には驚かされる。全ての話が10年の経験からの裏づけということ。だから、ついつい聞き入ってしまう。「ほんと恐れ入りました」って感じだった。ただ残念なのは私の時間の関係上、プーチンさんの施術を一度しか見れなかったこと、それとプーチンさんの施術法を詳しく教わることができなかったことが悔やまれる。でも「ギックリ腰になりそうだな〜 前かがみになると嫌な痛みがある」っと言っていた人を、約1分で改善したのは事実であり、それを拝見できた事は貴重な体験だった。施術後、プーチンさんが施術を施した人に「食べ過ぎたでしょう!」っと問いただすと、横にいた奥様が驚いたように「そうなんです!? ここ2〜3日、自分達でもビックリするほど食べていました」と返答。これには、また私も驚いた。さすが掲示板で強気の発言をするだけのことはあると感じた。
2005年3月29日(火)
「先生のお蔭で元気に過ごしています!」 こんな感じのお手紙をお客様からいただきたいなぁ。言葉やメールじゃなく手紙がいい。最上級の感謝のあらわれのような気がする。感謝の手紙を一通でも多くいただけるようになるため、もっといい仕事ができるようになりたい。私の1つの夢だな。
2005年5月14日(土)
開業して一番初めのお客様には、現在も予約をいただいている。注文が多く煩わしく感じる時もあった。でも、この人の身体から色々と教わったこともある。今ではすごく感謝している。もっと期待に応えられるように頑張りたい。
2005年10月16日(日)
今年は昨年と比べ、売上が落ちている。仕事を無闇に入れなくなったからだ。完全予約制を謳っているので、急な予約は入れないことにした。安売りすることに反省する点が多々あり、そのようにした。あと、急な予約が入ると思うと一日中気が抜けない。精神的な疲労が積み重なっていく。これがボディブローのように効く。ハングリー精神が無くなっているのも確かだと思う。でも、いい仕事はしたいと常に思っている。今年のこの行動がいい方向に転べばいいのだが・・・。悪い方へ転べはヤバイ(苦笑)
2006年4月17日(月)
「妊娠しました」っと、昨日お客様から報告をいただいた。これで二人目。すごく嬉しい報告。実際には自分の施術で妊娠に結びついたのかは?? でも、少しでも役に立てたのであれば光栄なこと。今後の励みになる。
2006年5月23日(火)
「痛みをとるテキストとツールを売ります」「10万円以上の価値あり。それを1万円で販売」っという内容のダイレクトメールが届く。自ら売り込みに来る商品に良いものはない、っと思っているので無視していた。ところが、最近一人のお客様が股間の痛みで苦しんでいる。痛みは改善しているのだが、完全には消失しない。このときにダイレクトメールのことを思い出して、藁にもすがる思いで、この商品を購入してしまった。その商品が届いた。開封すると「あー やっぱり、こんなものだったか。ある程度は予想していたけど・・・」っというものだった。その商品の中身はピップエレキ盤みたいなもので、患部に沢山貼り付けて痛みを取り除くらしい。まだ効果を試していないがガッカリ。以前にも、「簡単に骨盤矯正する方法! 治療マニュアル売ります」っというものを、ある接骨院からインターネットを介して2万円で購入したが、これも失敗だったな〜。テキストの中身は筋スラッキング療法を利用した骨盤調整法。ヒットマッサー、っていう機器を購入しないとできない。そんな機器を使うなんて一言も書いてなかったのに・・・。よく確認しないで買う自分に問題があるので文句は言えない。同じようなことを繰り返す自分が情けない(苦笑)
2006年7月13日(木)
デトックス(有害ミネラルの体外排出)。体質改善を考えたときに考慮しないといけない要素だと実感する。施術をしても、また数日すると元に戻ってしまう。こんなお客様がいる。全身の筋肉の緊張が強い。最近では不眠症に悩まれていた。私の今までの経験上、私の施術で効果が持続しない人は、リウマチや動脈硬化(高脂血症的要素)の症状をもっていることが多い。しかし、そんな症状はない。効果が持続しない理由は血流障害だと私的には感じていた。そのことも含めて、私なりに自分のできる施術は全て試してきたがNG。大幅な改善はない。ちなみに別の治療院で鍼など他の治療も試されたがNG。病院の検査でも特別な異常はなし。そんな感じで持続効果がだせないまま施術をする日々が続いたが、あるとき「汗をかかない」と聞き、もしかしたら有害ミネラルが過度に体内蓄積されているのでは!? っと、疑う(この考えは以前見た健康番組によるもの 少し情けない話だが(苦笑))。デトックス効果のあるウォーキング、半身浴、ゲルマニウム温浴、岩盤浴を勧めた。とにかく面倒なことが嫌いな方で勧めてからも行動する気配が全くなかったのだが、先週、意を決したらしく岩盤浴に2度行ってきたと報告がある。おまけに「眠れるようになった」という報告も。早速、身体の状態を確認したところ、確かに身体の緊張度合が弱まっていた。このような効果を実際に確認することができると有害ミネラルによる害はあるのだと実感できる。実践して報告をしてくれたお客様には感謝。
2007年3月8日(木)
確定申告終了。売上50万円下がる。急な予約に対応しなくなったら、このような結果になった。しかし、これからも急な予約は取らないでやっていくつもり。売上向上のために対策を立てて励みたい。
2007年5月9日(水)
直前になって急なキャンセル。痛い。それも二人分。もっと早めに連絡ほしい。他の予約がとれたのに。舐められているのだな。色々な意味で悔しい〜
2007年5月18日(金)
現在の自分の施術は一人に対して約60分の時間をかける。もう数年もやっているので、それなりの施術結果は残せるようになっていると思う。だけど一人に60分は駄目だね。最近つくづくそう思う。一日にできる人数が少なく売上も限られてくるし、長時間の肉体労働(同じ姿勢でいると首やお尻に負担が強くかかる)、短い時間で成果を出した方が患者さんの負担も軽減できるしインパクトも強い。これからは時間短縮で結果の残せる施術を目指したい。せめて一人当たり30分ぐらいにしたいと思う。だけどマジック的な施術を求めるのではなく、今まで培ったものを上手く短縮できればベストかな!? それにプラスしてマジック的な施術があると経営的には助かる。
2007年6月20日(水)
難しい症状と真剣に向き合っていなかった。ちょっと難しいだけで「安全第一」という考えを持ち出し無理をしなかった。安全第一は当然だと思うが、それを理由に努力しない自分がいた。熱意や勉強や工夫が不足していたのに気付かないフリをしていた。プレッシャーから逃げていた。だから、この仕事の醍醐味が実感できていない。霊魂の躍動がない。今を生きる時間を、もっと充実させたものにしたい。一歩一歩成長しよう。改めて、そう思う。
2008年9月13日(土)
施術後、効果のインパクトが弱かったらしい。お客様から他の治療院の技術を取得した方がいいと言われる(苦笑)。もう、来ないだろうな っと思っていたら再び来た。血圧がすごく下がって、いい状態が続いているとのこと。客の要望に応えることは難しいが、ポリシーを持った施術は何かしらに効果を生む。でも、多くの要望に応えること、インパクトのある施術をすることは経営・競争には大事。身につけたい。
2008年9月24日(水)
毎年9月は忙しくなるはずなのだが・・・。他の月とかわらない状況。原因はYAHOOで検索されなくなったことだと思う。
2008年9月26日(金)
たまにメールで質問がある。「整体を仕事にしていきたい。大丈夫でしょうか?」 略すとこんな感じのメール。約10年間この仕事に接してきて感じることは、人好き、人を大切にする心を持っている人。そして研究熱心な人。このような人は向いていると思う。逆に無い人は向いていないと思う。ただし儲けるためには他の要素が必要になってくる。基本的に迷っているような人には転職を勧めない。


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